史上最高4億円超の可能性

史上最高4億円超の可能性

 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは十一日、九月から導入しまだ一等が出ていない「BIG(ビッグ)」のキャリーオーバー(次回への当せん繰越金額)が3億6786万2040円となり、次回に一等が1口だけ出た場合の当せん金額が4億円を超え史上最高となる可能性が高いと発表した。

 同センターによれば、日本のくじの最高当せん金額は数字選択式宝くじ「ロト6」の4億円。

 「BIG」はJリーグの14試合の結果をコンピューターが自動的に予想する形式で、全試合的中が一等。当せん金の上限はキャリーオーバーがある場合は6億円となっている。次回は十八、十九日の試合が対象。

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宝くじの奇妙な当選の法則

宝くじの奇妙な当選の法則

 10/25、メコンデルタ地方カントー省内の宝くじ売り場で下二桁が57という数字の宝くじでこぞって選んで購入するという騒動があった。これは裏情報等で当選数字が事前に流出したわけではなく、ここ二ヶ月の宝くじの奇妙な当選の法則に端を発する騒ぎだ。

 まず9月20日の宝くじの3等(下5桁、当選金500万ドン<約3万6000円>)の当選番号が99194で、一週間後の27日の8等(下2桁、当選金5万ドン(約360円))の当選番号が94だった。そして、27日の3等の当選番号が49326で、一週間後の10月4日の8等の当選番号がその下二桁に当たる26だった。さらにこの後も二週連続して同様の事態が起きた。このため、この法則に気付いた多くの人々が25日の宝くじの当選番号として、前の週18日の3等の当選番号90557の下二桁に当たる57を買いに走ったというのがことの顛末だ。

 ところが、25日の8等の当選番号は予想を裏切って57ではなかった。これについて多くの人々は宝くじの主催者側が当選番号決定プログラムシステムの設定エラーにようやく気付いて修正したからだと噂しているが、主催者側はこれを否定、一連の当選番号は法則ではなく単なる偶然で決まったものだと主張している。
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英国、宝くじ付き国債

英国、宝くじ付き国債

残高7兆円に・50周年

 英政府が販売する宝くじ機能の付いた個人向け国債「プレミアムボンド」が11月で50周年を迎えた。国民に預金を促す目的で導入され、現在では人口の約4割にあたる約2300万人が保有している。残高は320億ポンド(約7兆400億円)に達した。

 1口1ポンド(約220円)で100口から購入できる。金利は付かないが、毎月の抽せんで50ポンド(約1万1000円)から100万ポンド(約2億2000万円)の賞金が当たる可能性がある。昨年から最高賞金額の100万ポンドが毎月2口に増えた。これまでに168人の億万長者が生まれているという。

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宝くじのノウハウ?

宝くじ

「生活のノウハウ」ネット・マーケットをのぞいてみたら

暮らしで覚えた「隙間ノウハウ」〓李氏と鄭氏がノウハウを売買したサイトには、4000あまりのノウハウが掲載されている。
レストラン運営のノウハウのように、創業などと関連した、値段が1000万ウォンをゆうに超えるものもあるが、暮らしの中で覚えた1万〜2万ウォンの「自分だけのノウハウ」が主流をなしている。

「自分に合うワインの選び方」から、「豆を嫌がる子供への豆の食べさせ方」、「地下鉄で目的地に早く着く方法」、「映画館で早めにチケットを購入する方法」などは、専門書籍では見つけない「隙間ノウハウ」だ。
「子供に豆を食べさせる方法」を載せた主婦のクォン・インスク(38)氏は、「11年間3人の娘を育てながら覚えた、豆の食べさせ方のノウハウがもったいなく、売ることにした」とし、「食べる豆の数を一個ずつ増やす方法を電話で相談する」と語った。

月並みの外見で200人あまりの女性と付き合ったことを掲げて、恋愛のノウハウを教えるという男性もいるし、映画館で半年間のバイトの経験を基に、待たずに映画チケットを購入できる方法を教えてくれるという女子大生もいる。
「宝くじにあたるノウハウ」など、無茶なノウハウも多い〓しかし、インターネットのノウハウのなかには、見過ごすことのできない荒唐無稽で不健全な情報も少なくない。

宝くじに当たるノウハウ(5回で5000ウォン)、「海物語」などの賭博ゲームでお金をもうける「必勝攻略法」(1ヶ月で9900ウォン)、「カジノでお金をもうける方法」のオンライン講義(10日で150万ウォン)、ほしい性別の赤ちゃんの妊娠を手助けする選択妊娠のサービス(12ヶ月で1回5万ウォン)などが代表的な事例だ。
選択妊娠のサービスに加入したムン(29・女)氏は、「選択妊娠はさておき、有料情報でも寄せ集めたものが殆ど」と激憤した。

韓国消費者保護院によると、インターネットの情報利用サービスと関連した被害救済の申し込みは、今年に入って9月15日まで313件で、昨年同期(52件)より6倍以上急増した。
韓国消費者保護院の苦情調整局のチェ・ウンシル・チーム長は、「『宝くじに当たるノウハウ』のように、消費者の一儲けしたい思いや、アダルト情報のような不健全な情報の場合は、消費者は救済を受けられない」といい、利用者たちの注意を呼びかけた。
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海外宝くじ

海外宝くじのトラブル、県内で急増 ダイレクトメールで勧誘

 法に触れる恐れがあるダイレクトメールを使った海外宝くじの勧誘をめぐるトラブルが、徳島県内で急増している。四月以降、県消費者情報センターに寄せられた相談件数は四十件(九月末現在)に達し、過去最高だった昨年度の五十一件を上回るペースで推移している。

 海外宝くじをめぐる相談は、センターに残っている記録でも一九九八年度からと古く、再三にわたって「刑法に違反する行為であり、購入者も罰せられることになる」と警鐘を鳴らしてきた。

 しかし、相談件数は二〇〇二年度から急増。大半は高齢者で、今年四−九月に寄せられた四十件のうち、三十一件は六十歳以上だった。

 内容はシンガポールやオーストラリア、カナダなどで売られている宝くじの購入を持ちかけ、金を振り込むと大金が得られるかのように言葉巧みに勧誘するケースが目立つ。中にはフランスの宝くじ購入を誘いながら、連絡先はドイツの私書箱になっているという不審なダイレクトメールもあった。

 センターには「一度送金したら次々と督促がきて困っている」「クレジットカードでの決済にしたら料金の引き落としが止まらなくなった」などの相談が寄せられている。中には、損失額の累計が数百万円に上る深刻なケースも出ているという。

 センターは「購入を申し込むだけでも、さらなる個人情報の流出につながる恐れがある。お年寄りの中には違法行為との認識がない人も多く、トラブルが起こっても解決は難しい。一切かかわらないようにしてほしい」と呼び掛けている。
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●宝くじ「幸運の女神」

●宝くじ「幸運の女神」
 宝くじ「幸運の女神」、高松の抽選会をPR
 2006/10/19 18:47

 二十日に香川県高松市西宝町二丁目のミューズホールで行われる「第千八百十五回西日本宝くじ抽選会」(みずほ銀行主催)を前に、宝くじ「幸運の女神」の小林朋恵さん(23)=茨城県出身=が十九日、県庁を訪れ、抽選会をPRした。

 今回の西日本宝くじは、中四国、九州、沖縄の十七県三指定都市で三百万枚を発売。一等二千万円が二本、二等百万円が六本用意されている。抽選会では、歌手の錦野旦さんや弦楽器「ヴィオリラ」奏者の武内貴美子さん(高松市)のステージなどもある。

 抽選会は二十日正午開場。入場は無料だが、同行高松支店などで配布している整理券が必要。問い合わせは、同行高松支店〈087(821)5051〉。
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宝くじ偽造

●宝くじ偽造

 宝くじ偽造し当せん金受け取った女逮捕
 山形県警上山署は19日、宝くじを偽造して当せん金をだまし取ったとして、有価証券偽造、同行使、詐欺容疑で同県上山市、会社員吉川はる子容疑者(64)を逮捕した。

 調べによると、吉川容疑者は今年5月、「スクラッチラッキー3」の外れくじの数字を当たりくじの数字に偽造し、上山市のスーパーの宝くじ売り場に持ち込み現金1万円をだまし取った疑い。

 宝くじ売り場の女性店員(47)が現金と引き換えた後に偽造に気付き、同署に被害届を出した。店員が覚えていた人相などから、吉川容疑者を割り出した。

[2006年10月19日22時18分]

セロハンテープで宝くじ偽造し逮捕…サマージャンボ当せん3億円分
 3億円分の宝くじの当せん券を偽造して換金しようとしたとして、警視庁富坂署は20日までに、偽造有価証券行使と詐欺未遂の現行犯で東京都板橋区のアルバイト従業員・野口宏容疑者(20)を逮捕した。

 調べによると、野口容疑者は18日午後2時20分ごろ、文京区本駒込のみずほ銀行駒込支店に、今年発売の「サマージャンボ宝くじ」1等2億円と2等1億円、4等10万円の偽造した当せん券計3枚を持ち込み、換金しようとした疑い。

 偽造券は、当せん番号の部分に別の宝くじから切り抜いた番号をセロハンテープで張り付ける―とシンプルなもの。みずほ銀行によると、100万円を超える当せん券はその場では払い戻しせず、1週間ほど真がんを鑑定するという。だが、今回は窓口で対応した女性行員があっさりと見抜き、通報。駆けつけた警察官がその場で逮捕という“スピード決済”となった。

 野口容疑者は偽造を認め、「生活費や遊興費が欲しかった。うまく換金できると思った」などと供述しているというが、富坂署関係者は「極めて幼稚な手口で、果たして鑑識に回す必要があるのか…」と困惑していた。
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宝くじのニュース:幸運

宝くじ237億円、当選はアイオワ州の夫妻 米国
2006.10.05

アイオワ州デモイン──米アイオワ州フォートロッジで暮らす夫妻が4日、宝くじ「パワーボール」の当選者として名乗り出た。当選金は2億80万ドル(約237億円)で、主催者によると当選確率は1億4000万分の1。夫妻は一時受け取りを選択し、税引き後の6710万ドル(約79億円)を受け取る予定。

ティム・グデーリアンさん(36)、ケリーさん(44)は9月23日、フォートロッジのコンビニエンスストアで宝くじを購入し、翌日の夜に当選が判明した。数字は、コンピューター任せで選んだものだった。

ティムさんは1991年の湾岸戦争時、海兵隊員として従軍して「砂漠の嵐」作戦に参加し、退役後の現在はフォートロッジで、車両販売の仕事に就いている。ケリーさんは、ティムさんと出会ったウォルマートで、約7年前から店員を務めている。

数字6つを的中させる宝くじ「パワーボール」は1985年に始まり、全米29州と首都ワシントン、米領バージン諸島で販売されている。過去の当選金の最高額は、今年2月にネブラスカ州で8人が共同購入した、3億6500万ドル。
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宝くじ:数億円ゲット

宝くじで2.3億円、東北出身の出稼ぎ男性
2006/10/ 3

タイ字紙タイラットによると、バンコクの市場で働く地方出身の男性(37)が宝くじで7200万バーツ(約2.3億円)を獲得した。

幸運を引き当てたのは東北部マハーサラカム県出身のアムポンさん。地元から駆けつけた親族十数人が見守る中、2日、無事賞金を受け取りました。そのまま仕事を辞め、バンコクに住む同じような境遇の親族を連れ、バン3台で自宅に凱旋した。

アムポンさんは過去10年近くバンコクで出稼ぎ生活を送り、月に1万バーツをマハーサラカムの妻子に仕送りしてきました。突然手にした大金の使いみちは、「まだ何も考えられないが、一部は生活が苦しい親せきに渡し、残りは2人の子供のためにとっておくつもり」。

ただ、当選を知った親族、友人から「金をくれ」という電話が止まず、携帯電話は切ったままという話だ。
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