宝くじのノウハウ?

宝くじ

「生活のノウハウ」ネット・マーケットをのぞいてみたら

暮らしで覚えた「隙間ノウハウ」〓李氏と鄭氏がノウハウを売買したサイトには、4000あまりのノウハウが掲載されている。
レストラン運営のノウハウのように、創業などと関連した、値段が1000万ウォンをゆうに超えるものもあるが、暮らしの中で覚えた1万〜2万ウォンの「自分だけのノウハウ」が主流をなしている。

「自分に合うワインの選び方」から、「豆を嫌がる子供への豆の食べさせ方」、「地下鉄で目的地に早く着く方法」、「映画館で早めにチケットを購入する方法」などは、専門書籍では見つけない「隙間ノウハウ」だ。
「子供に豆を食べさせる方法」を載せた主婦のクォン・インスク(38)氏は、「11年間3人の娘を育てながら覚えた、豆の食べさせ方のノウハウがもったいなく、売ることにした」とし、「食べる豆の数を一個ずつ増やす方法を電話で相談する」と語った。

月並みの外見で200人あまりの女性と付き合ったことを掲げて、恋愛のノウハウを教えるという男性もいるし、映画館で半年間のバイトの経験を基に、待たずに映画チケットを購入できる方法を教えてくれるという女子大生もいる。
「宝くじにあたるノウハウ」など、無茶なノウハウも多い〓しかし、インターネットのノウハウのなかには、見過ごすことのできない荒唐無稽で不健全な情報も少なくない。

宝くじに当たるノウハウ(5回で5000ウォン)、「海物語」などの賭博ゲームでお金をもうける「必勝攻略法」(1ヶ月で9900ウォン)、「カジノでお金をもうける方法」のオンライン講義(10日で150万ウォン)、ほしい性別の赤ちゃんの妊娠を手助けする選択妊娠のサービス(12ヶ月で1回5万ウォン)などが代表的な事例だ。
選択妊娠のサービスに加入したムン(29・女)氏は、「選択妊娠はさておき、有料情報でも寄せ集めたものが殆ど」と激憤した。

韓国消費者保護院によると、インターネットの情報利用サービスと関連した被害救済の申し込みは、今年に入って9月15日まで313件で、昨年同期(52件)より6倍以上急増した。
韓国消費者保護院の苦情調整局のチェ・ウンシル・チーム長は、「『宝くじに当たるノウハウ』のように、消費者の一儲けしたい思いや、アダルト情報のような不健全な情報の場合は、消費者は救済を受けられない」といい、利用者たちの注意を呼びかけた。
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